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保険制度の弊害

 

From:高松 英嗣

 

つい先日、知り合いが手首の骨を折り(橈骨遠位端骨折)手術をしました。

 

 

私が病院へ勤めていた時、基本は全身麻酔で手術をしていました。

 

 

全身麻酔をすると、麻酔が解けた後にせん妄やノンレム睡眠になることが多く、高齢者はそれがきっかけで、

認知機能の低下が始まっていました。

 

 

さらに、入院期間も長くますます認知症へまっしぐらです。

 

 

しかし、最近は部分麻酔が多く、入院は2~3日です。

 

 

部分麻酔で、入院期間が短ければ当然ですが、認知症になるリスクは減ります。

 

 

最近は、医療制度が変わり患者の入れ替えが多くすると儲かる制度になっています。

 

 

病院の儲けを優先させた結果、認知症になるリスクが減ったのです。

 

 

まあ、病院が儲けようが、赤字になろうが、患者さんにとっては知ったことなくて、

認知症になるリスクが減ったことは良かったです。

 

 

しかし、そうなったのはあくまでも病院の利益や保険点数の関係によるもので、決して認知症にならない様にするためではありません。

(後付けで、認知症を予防する効果もあると言っていますが、結局は利益です)

 

 

病院はたくさんの従業員を抱え、保険制度のもと厚生労働省の言うことを聞かないといけないので、患者よりお上の意見を尊重しやすいです。

 

 

しかも、認知症自体は病院全体の患者の割合からすると少ないです。

 

 

なので、いつ認知症が増えそうな診療制度になるかわかりません。

 

 

そんな、不安定な場所で認知症の家族を任せるのは非常に不幸でかわいそうです。

 

 

認知症を改善したいなら、保険制度にとらわれない、専門でやっているとことで対応すべきです。

 

 

認知症専門施設LAPREは非薬物療法による個別プログラムで予防・改善を行います。

こちらから確認

 

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認知症になりたくないならアイスクリームはやめて!

暑い日が続いていますね

 

 

暑くなってくると食べたくなる、アイスクリーム

 

 

個人的には好きではないですが

 

患者さんで好きな人は多いです

 

 

ただ、脳の炎症の点から見ると

 

これほど危険な食べ物はないです

 

 

 

3分でわかるレビー小体型認知症の説明。

 

From:高松 英嗣

 

前回のブログで

「ヒトラーはレビー小体型認知症かも」

というお話をしました。

 

 

その話しについて、質問がありました。

 

 

『レビー小体型認知症ってなに?』

 

 

確かに、レビー小体型認知症っていきなり出てきてもピンとこない方が多いかも。。。

 

 

なので、本日はレビー小体型認知症についてお話しします。

 

 

レビー小体型認知症とは

脳細胞にレビー小体という物質が付着し、脳機能に影響を及ぼすことです。

 

 

【症状】

・変動の激しい認知機能障害(物忘れ、遂行機能障害など日常生活に支障をきたす症状)

・具体的な幻視(ないものがあるように見えてしまうこと)

・パーキンソン症状(安静時の手の震え・動作緩慢・顔の表情が乏しいなど)

が主な症状です。

 

 

【前駆症状】

上記3つの症状が現れる前に、

・ノンレム睡眠障害

といって寝ている時に騒いだり、寝相がめちゃくちゃ悪いということが起こります。

本人は寝ているので、気づかない。

 

 

【予後】

早期に対応すればするほど良い。

ただ、薬を飲むと予後が悪い。

予後が悪いと体が動かなくなることによる介助が必要。

 

 

【治療】

ほとんどの方が薬を処方しているが、症状が改善している人を見たことない。

オススメの治療法は非薬物療法。

・脳を活性化させる治療

・整体治療

・適度な運動

・糖分を制限した食事療法

・水分をしっかり取る

ことをメインですると比較的症状は改善します。

 

 

あなたの家族で、レビー小体型認知症と診断された方がいれば

連絡ください。

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パーキンソン症候群にドーパミン?

「なぜドーパミンを増やすのに、L-ドーパの薬を飲むの?」

 

患者さんの家族から質問されました。

 

その方はレビー小体型認知症で、

パーキンソン症候群が出現していました。

 

パーキンソン症候群は、

ドーパミンが減少することによって起きる症状です。

 

でも、薬ではドーパミンではなく

L-ドーパを使うのは不思議ですよね?

 

それを理解するには、血液脳関門を知る必要があります。

詳しくは

【認知症 介護 ケア に悩む方必見!】拒否や手が出る方への対策を知りませんか?①

箕浦です!

今日は、「拒否」のある患者さんへの

対策についてお話していこうと思います。

あなたは、拒否のある患者さんに対して

どのように対応していますか?

そもそも、拒否や暴力は

何故、起こるのでしょうか?

認知症の患者さんは「眼窩前頭皮質」と言われる感情を抑制するところや

「内側前頭前野」と言われる意欲、やる気を司る部分の機能が低下しています。

重度になればもちろんん、この機能はさらに低下していくので

拒否や時には暴力が出るのはおかしいことでは有りません。

私たちも人ですから

それをされるとどうなるかというと

「怖い」とか「近づきたくない」とかいう気持ちになってしまうわけです。

そして、どんどんその人のことを

見なくなり、触れなくなり、話さなくなっていきます。

でも、それって

介護者やケアしていくに当たって

いいことで無いというのは、あなた自身もわかっているはず。

じゃあ、どうしてあげたらいいのか?

どうしてあげたら拒否は少なくなるのでしょうか?

要点は3つ!

今日はその1つをお話していきます。

ひたすら話を聴くだけで記憶障害が改善

From:岡本 一馬(認知症専門LAPRE代表)

事務所より、、、

 

 

今日は効果実証済みの

記憶障害の改善法についてお教えしようと思います。

 

 

評価をして、

この人は海馬が悪くて記憶障害が出ているなーって

人に効果がある方法なので、しっかりとまず評価をしてくださいね。

 

 

 

海馬は、

ストレスに弱いって特徴があります。

 

 

認知症を患っている方は、

頭の中がごちゃごちゃの状態になっているんですね。

 

 

 

だから、何が何だか分からなくて、

不安で仕方ないわけです。

 

 

 

だから、強いストレスに襲われているんですね。

なので、、、

 

 

続きはこちら

 ↓

 

ご家族の認知症を今すぐ改善したい人はこちら

https://www.jdr-association.com/4

 

認知症のヒトラーが大量虐殺した?

 

From:高松 英嗣

 

【ナチスドイツ】

【ホロコースト】

【ファシズム】

 

この3つの言葉を耳にすれば、あの人物を思い出すのではないでしょうか?

 

アドルフ・ヒトラー

 

ユダヤ人を大量虐殺したナチスドイツの総統です。

 

ヒトラーは毛沢東、スターリンに次いで

歴史上3番目に虐殺した数が多い人物です。

 

そのヒトラーに関して実はある推測があります。

 

それは、、、

 

『ヒトラーはレビー小体型認知症だったのかも』

 

私は歴史が好きなので、第二次世界大戦についても本を読んだりしていまいた。

確かに、そう言われれば。。。

 

なので、

 

もう一度ヒトラーの言動について振り返りました。

 

すると第二次戦争前から

 

「夜中に目が覚めて、怒り出す」

ことがあったようです。

 

その内容は具体的で、「ユダヤ人がゲルマン民族の誇りと勇気を奪うものだ」といった内容でした。

 

レビー小体型認知症には

「ノンレム睡眠障害」という

寝ている時に大声を出したり、手足をバタつかせたりする症状を認めます。

 

さらに、終戦前のヒトラーは

「安静時の手の震え」

「幻視」

「妄想」

があったそうです。

 

ナチスの将校に勲章を渡す時手が震えていたり、

ヒトラーが隠れいる防空壕周囲にスターリン(ソ連の総書記)とチャーチル(イギリス首相)が会談をしている姿が見えたり、

フランスの沿岸に10万人のナチスの歩兵が待機しているから勝てるといった妄想

という内容です。

 

 

レビー小体型認知症の症状と一致します。

これらのことを考えると、

ヒトラーはレビー小体型認知症だったのかもしれません。

(戦争に負けそうで、頭がわけのわからないことになっていたかもしれませんが、、、)

 

歴史に「タラレバ」は禁止ですが、

 

ヒトラーが第二次世界大戦前に適切な認知症の治療(当時は精神治療)を受けていれば

あのホロコーストは行われず、今とは違う世界秩序ができていたかもしれません。

 

認知症とは、とても恐ろしい症状です。

(ヒトラーみたいな極端なことにはならないでしょうが、、、)

 

 

もし、あなたのお父さんやお母さんに

「寝相の悪さ」

「安静時の手の震え」

「幻視」

「妄想」

などがあり、日常生活に支障をきたしているようであれば、

一度ご連絡ください。

数年後、後悔しない前に

http://www.lapre-reha.com/

 

 

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これって認知症?老化?

From:佐々木 祐也

 

 

はい、どうも。

 

前回書いた通り、治療薬についての内容は一旦ストップです(笑)

 

 

今回はたまに聞かれるこんな質問について。

 

「認知症と普通のもの忘れって違うの?」

 

 

答えから言うと、違います。

確かにパッと見てもよくわからないかもしれませんね、、、

 

 

もし、違うということがわかっていても、

あなたはそれを説明できますか?

 

 

ちょっと基本的なところかもしれませんが、

今回は「認知症ともの忘れ(健忘)」について。

 

見分けるわかりやすいであろうポイントを

3つに絞ってお話しています

 

 

あなたのお母さんはどっち側ですか?

あれ?と思ったらすぐ、、、

ここをチェック

それでも、パンが食べたい場合

今まで、ずっとパンを食べたら、グルテンが

認知症を作る原因になるのでダメだと言うてきました。

 

でも、私自身、パンは大好きです。好きなものは仕方ないんです。

 

どうしても、パンを食べたいあなたに朗報です。

 

グルテンが入ってないパンが存在します。それはライ麦パンです。

 

ライ麦パンって、ドイツ系のパンはライ麦が多く使われてるんです。

 

ライ麦パンは、グルテンで膨らませたりしてないので、

中身もぎっしり詰まっいて食べ応えもあります。

 

それとライ麦は、小麦粉と比べても栄養豊富なんですよ。

 

炭水化物の糖を身体のエネルギーに変換するTCA回路(クエン酸回路)には、

ビタミンBが必要なんですが、ライ麦はビタミンB群が多いので、

身体のエネルギーを作ることができるんです。

 

さらに、ライ麦はGI値(血糖値の上昇を計測する数値)も

低いので急激に血糖値が上がることもありません。

認知症は家族中心で考える!

 

From:高松 英嗣

 

認知症の家族とクラス。。。

 

介護や支援が必要な認知症の両親やパートナーと暮らす場合、

 

ケアマネージャーや相談員の方、地域連携では

「本人さんを中心に、本人の意見を聞き、本人の生活に合わせて」

生活プランを建てていきます。

 

私も病院や老健で仕事をしている時は、上記のように考えてリハビリや生活指導を行なっていました。

 

しかし、たくさんの家族さんと接しているうちに、

「本人中心の生活プランを送っていくと家族さんがしんどそうじゃない?」

と感じ始めました?

 

本人に合わせた生活をしていると、

食事の時間や起床する時間、朝食の時間も家族さんがずらさないといけません。

 

例えば、仕事が昼前くらいに始まり、夜遅く終わる方だと晩御飯の時間も遅くなります。

食後、趣味やゆっくりした時間を楽しんで、寝床につくと深夜時くらいです。

そして、起床は朝10時くらい。

 

そんな生活リズムの人が、認知症のお母さんやお父さんと暮らすと、

生活リズムを認知症の親に合わせるのは厳しいです。

 

もちろん、合わせれるのであれば、合わせてください。

 

逆に、認知症の本人に夜型へ生活リズムを変えるのは良くないです。

 

しかし、仕事が夜型なのに、プライベートは朝型にするのもストレスが溜まります。

 

その場合、家族の生活リズムを大きく変えるより、

 

多少認知症の親が夜遅い生活リズムになっても構わないです。

 

なぜなら、家族さんの支援がないと認知症の本人は生活ができないですよね?

 

もし、家族さんに何かあった場合、共倒れになる可能性が高いです。

 

そうならないためにも、視線を長期的に観るようにして、家族さん中心の生活にしてみれはいかがでしょうか?

 

生活リズムも大切ですが、食生活や脳を働かせることの方がよっぽど大切なので、

 

本人さんにはそこを変えてもらいましょう!

 

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